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        <title>自律神経失調症の症状</title>
        <link>http://www.md999.net/</link>
        <description>自律神経失調症特有の各症状をわかりやすく紹介しています。症状によって色々な病気が見られますが、自律神経失調症についての各症状の対処法なども紹介していけたらと思います。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 02 Dec 2008 18:27:58 +0900</lastBuildDate>
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            <title>自律神経失調症の症状　眩暈（めまい）</title>
            <description><![CDATA[
<p>自律神経失調症の時に、私が一番苦しんだのが突然くるめまいです。</p>
<p>めまいといっても、種類はたくさんあります。突然頭がクラクラする、ぐるぐる回っているような感覚に陥る、立ち上がった時に立ちくらみになったり、ひどい場合には、目の前が真っ暗になる、身体を動かすだけでも足元がふらつき宙に浮いている感覚に陥るなど本当に自律神経失調症のときに現れる症状は人によってそれぞれです。</p>
<p>ひどい場合なら、めまいに身体的な病名がつくことがあります。自律神経失調症の場合は、めまいの程度が軽い方も非常に多いです。なぜ、めまいが起きるのかを説明していくと、私たちの身体の安定にかかわるある器官の異常が起きているといえます。それは、内耳にある三半規管や耳石器と呼ばれる器官です。この器官は、自律神経失調症のように自律神経の働きがうまくいかなくなってくると、悪い影響を及ぼされます。</p>
<p>そして、めまいやふらつきなどとなって現れてくるのです。自律神経失調症の方の多くは軽いめまいで済むのですが、周りがぐるぐる回って立っていられないようなめまいは、回転性のめまいといって、平行感覚をつかさどる内耳の障害が考えられます。この場合は、はげしいめまいとともに、はきけや嘔吐、冷や汗なども伴うこともあります。</p>
<p>しかし、数分から数時間とある程度の時間がたつと、もとの状態まで回復するケースが多いです。めまい以外でも、難聴や耳鳴りを伴うときは、自律神経失調症ではなく、メニエール病の疑いがあります。メニエール病に関しては別の記事で紹介しています。</p>
<p>はげしい頭痛や、はきけ、嘔吐などの神経症状を伴う場合は、大動脈炎や脳腫瘍などの疑いもあります。気になるめまいがあるときは、放置せずに、専門医の診断を受けておいておくほうがよいでしょう。もちろん、自律神経失調症の場合は、心療内科なのですが、この場合は、まずは耳鼻科に通うほうがよいでしょう。</p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自律神経失調症 症状</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 18:27:58 +0900</pubDate>
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            <title>自律神経失調症の症状　冷え症、ほてり　食欲がないの症状</title>
            <description><![CDATA[
<p>自律神経失調症の中で女性に多く起こるのが、冷えやほてりです。</p>
<p>もちろん、自律神経失調症に悩まなくても多くの女性の悩みの種でもあります。夏でも足腰が冷えて寝るときもつらかったり、熱くもないのに、身体がほてった感覚を持ったり、汗までふきだしてしまうこともあります。自律神経失調症の中でもこのような症状が見られるのは、年齢的な傾向もあり、４０代半ばから５０代半ばにかけておきます。</p>
<p>お医者さんの診断によって病名はかわり、更年期障害と呼ばれることもあります。しかし、自律神経失調症と実際はあまり変わりません。しかし、更年期障害の際は、ストレスが原因というよりも女性ホルモンの分泌が減り、アンバランスな状態になる結果に起きる現象です。冷えやほてりと言った代表的なもののほかにも、自律神経系に異常が現れたときには様々な症状となって現れます。</p>
<p>しかし、更年期以外の若い女性の方の中でも、冷え性は多いと思います。これは体質や生活環境によっても要因はありますが、可能性的には、心身症としての自律神経失調症である可能性も高いです。</p>
<p>


自律神経失調症の症状　食欲がない</p>
<p>

自律神経失調症の中には、食欲がなくなる、味がわからなくなるといった症状が現れることもあります。私自身はなく、不調の際も、食欲はそのまま好調だったのですが・・・。では、なぜ食欲がないといった症状が現れるかというと、自律神経失調症の方の多くに交感神経が過剰に興奮しやすい状態に陥りやすいということがいえると思います。</p>
<p>こうなると、胃腸の動きが抑制されてしまうからなのです。交感神経はアクセルの役目をする神経として知られていますが、胃腸に関しては全く逆の働きをします。というのも、消化というプロセスは非常にエネルギーを使う作業になりますので、リラックスできる状態の時に消化をできるように身体はなっています。このように胃腸に直接的に問題がない場合でも、自律神経失調症のうたがいがある方は、食欲低下などが見られるのです。</p>
<p>ただし、無理に食べようとすると体全体に負担やストレスがかかってしまいますので、あまり無理に食べようとは、しない方がよいでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自律神経失調症 症状</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 18:27:57 +0900</pubDate>
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            <title>自律神経失調症の症状　失神</title>
            <description><![CDATA[
<p>自律神経失調症の症状で、失神があります。</p>
<p>もちろん、幼い頃に起こる失神は別として失神の時の原因で一番多いものが自律神経失調症なのです。満員電車の中で失神して倒れる、ホームでの電車の人ごみで意識が遠のいていくことなどが失神の時には起きる場合があります。このような失神の場合は、自律神経系の働きがアンバランスになっていることがあります。失神で病院に運び込まれた人を調査したところ５人に１人が駅か電車の中で失神しているという結果もでています。</p>
<p>そして、自律神経の反射による失神が一番の原因であるようです。つまり、これが自律神経失調症の症状の一つとして現れる失神です。長時間の間、ずっと立ちっぱなしの状態であると、心拍数が上がってしまいます。そうなると、それをおさえようと自律神経の副交感神経が働きます。</p>
<p>しかし、それが長時間にわたって続くと、今度は血圧が下がり、脳への血液供給が少なくなり、脳貧血を起こしてしまうということになりかねません。朝夕のラッシュ時などでホームで倒れるのは非常に危険なことです。つまり、自律神経失調症で間接的に死に至る可能性があります。失神を未然に防ぐためには、駅であっても、失神の前兆を感じられるなら、かがみこんで心拍数が無理にあがるのを防ぎましょう。おそらく人ごみの中で恥ずかしいとは思いますが、失神するよりかはマシです。</p>
<p>そして、もし電車内でしんどくなったら、勇気を出して席を譲ってもらった方がいいかもしれません。現在では、自律神経失調症という病気は知られていますので、勇気を出して譲ってもらうことで結果的には多くの人に迷惑がかかわなくなります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自律神経失調症 症状</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 18:27:55 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>自律神経失調症の各器官の症状　頭、目、耳</title>
            <description><![CDATA[<p>自律神経失調症の中でも特に多い症状が、頭痛、頭重感、頭がモヤモヤするといった症状です。検査をしても器官に異常が見られいときは、偏頭痛や緊張性頭痛です。これらが起きる原因を詳しく解説していくと、ストレスなどによって交感神経の緊張がつづき、抹消血管が収縮して血行不良を起こしてしまいます。</p>
<p>脳に浮腫（むくみ）が起きて血管が拡張した時に起きる、ズキッとした感覚で吐き気を伴うのが、偏頭痛です。重苦しく締め付けられるような頭痛や、くびや肩のこりを伴う症状が緊張性頭痛といえます。この場合に多くの人が、頭痛薬を服用されると思います。</p>
<p>自律神経失調症が原因として起きていますので、自律訓練法やヨガ、アロマテラピー、気功などの治療法を実践し、副作用なく、リラックスできるようにしていく方法が一番よいと思われます。</p>
<p>

自律神経失調症の各器官の症状　目と耳</p>
<p>

自律神経失調症の症状の中がさらにストレスを与え、自律神経失調症をひどくさせる。このような悪循環はよく見られるものです。僕の場合は、目に関する症状でした。目が疲れる、痛い、目が乾くなどの症状が現れます。交感神経が緊張して血液の流れが妨げられるために起こる現象です。逆に、副交感神経が優位になってくると、涙腺の活動が盛んになり、涙目になります。</p>
<p>人間のバランスというものは精緻にできているものであり、崩れると本当に大変な症状になることがよくわかりました。耳に関する症状は僕の場合は、経験しませんでしたが、たくさんの人がこの症状で悩んでおられます。耳は病気でもないのに、ザーやピーといった音がずっと耳の奥でなっている感覚がずっと取れずに、ストレスが非常にかかってしまいます。耳鳴り以外の症状では、耳が詰まったような感じになってしまい、気分がスッキリしない感覚に襲われる場合もあります。</p>]]></description>
            <link>http://www.md999.net/1042_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自律神経失調症 症状</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 18:27:54 +0900</pubDate>
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            <title>自律神経失調症の症状　口とのど　心臓・血管系</title>
            <description><![CDATA[<p>自律神経失調症の方の中にも口に違和感が感じる方が見られます。</p>
<p>具体的な症状としては、口が渇く、味覚異常、口の中が痛くなる、といった症状が見られます。口の乾きは特に緊張状態に陥ることで生じやすくなります。健康な人でも単に水分不足などの可能性も十分ありますが、緊張状態に陥ると、口の渇きが生じます。</p>
<p>自律神経失調症以外にも糖尿病などの病気でも喉（のど）が乾くといった症状が見られるようになります。味覚異常は、特に高齢者の方に主に起こります。自律神経失調症の症状を抑えるために薬を服用されている方の副作用でものどが渇くといった症状は現れてきます。自律神経失調症以外にもうつ症のうたがいもある方には、薬を服用しなくても味覚障害が現れることもあります。食べると、舌や頬に痛みを感じられる症状が現れる方もおられます。</p>
<p>特にのどの症状は、主に副交感神経が優位な時に現れます。それは、のどが締め付けられるような圧迫感を感じる、ものを飲み込む時にひっかかりをかんじてしまう、異物感を感じるイガイガしてしまう、などが挙げられます。</p>
<p>

自律神経失調症の各器官の症状　心臓・血管系</p>
<p>

自律神経失調症だった時に僕も動悸を感じてしました。自律神経失調症の主訴で多いのがほかに息切れ、息苦しいなどです。胸が締め付けられるような圧迫感や、めまいやのぼせなどの症状と一緒に現れることもあります。このような異常があっても、心臓や血管の異常ではないので、病院の検査をしてもらってもほとんどの場合が検査ではわかりません。神経症型自律神経失調症や心身症型の自律神経失調症の場合によく見られます。</p>
<p>心臓は自律神経失調症の影響をかなり受けやすい器官です。というのも、ストレスと心臓病はやはりきってもきれない関係であり、心筋梗塞も過労や人間関係などのストレスによるものの可能性があります。心臓はストレスなどの交感神経の緊張が続くと、心拍数が高くなり、動悸が激しくなってしまいます。心臓は基本的にはコントロールは難しいのです</p>]]></description>
            <link>http://www.md999.net/1041_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自律神経失調症 症状</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 18:27:52 +0900</pubDate>
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            <title>自律神経失調症のどの症状が出ていても</title>
            <description><![CDATA[<p>自律神経失調症でどのような症状で悩まれているかは重要ではありません。</p>
<p>私自身は東洋医学の気功の先生から健康の方法を学びました。健康の方法です。多くのお医者さんは病気について知っています。自律神経失調症という病気の知識も非常にあります。</p>
<p>しかし、治せません。それは各部位に自律神経失調症のどんな症状が出るか、どのような薬を使えば症状をおさえることができるかを知っているだけです。そして、各症状を一つ一つしらみつぶしに抑えていっても決して自律神経失調症はなおりません。</p>
<p>しかし、西洋医学には『全体を俯瞰する』という視点がかけているかもしれません。そのために、根本治療はできていないのが現実です。人間というもは非常にすごいもので、質問力を挙げることで結果も変わります。『自律神経失調症でどこが苦しいのか？』という質問から『自律神経失調症の原因は何か？』という質問に変えると、原因がわかります。</p>
<p>それは、ストレスです。『ストレスをどのようにして解決するか？』『ストレス病から脱出するためにどのような方法があるのか？』という建設的な質問を通して可能性を広げていくことができると思います。病気や症状ばかりに問題をフォーカスすることではなく、健康について、病気の原因の解決にフォーカスしてみてください。</p>]]></description>
            <link>http://www.md999.net/1040_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自律神経失調症 症状</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 18:26:22 +0900</pubDate>
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